中部大学

社会人のための実践的な学び MOT型MBA 中部大学ビジネススクール・MBA 経営情報学研究科 経営学専攻 修士課程

卒業後に、仕事面でのポジティブな変化はありましたか?

【経営層の方】

ポジティブな変化があった84.6%

Q.どのようなポジティブな変化がありましたか?
100%:経営方針や経営計画が明確になった。
83%:会社の業容面でポジティブな変化があった。(営業エリアや取引先の拡大、店舗数の増加、商品開発や新規事業など)
83%:組織全体や部下の成長面でポジティブな変化があった。
67%:会社の業績面でポジティブな変化があった。
33%:その他

【従業員の方】

ポジティブな変化があった70%

Q.どのようなポジティブな変化がありましたか?
80%:自らの仕事への取り組む姿勢や考え方が前向きになった。
60%:待遇面でポジティブな変化があった。
60%:上司からの対応や評価にポジティブな変化があった。
40%:キャリア面でポジティブな変化があった。

具体的なポジティブな変化について

経営者層の方
  • 経営者として知識に関する不安がなくなった。
  • 設備投資に成功し、受注量が拡大できた。
  • 新規事業による業績上昇、海外拠点の追加により黒字化できた。
  • 低迷状態だが、新規事業の創出や企業体質の革新など積極的に行動できている。組織変更や人事異動なども短期間でスピーディーに進めている。
  • 自社に対する「想い」を確信をもって堂々と言えるようになった。
  • 取引先との会話が、世間話から経営的な話まで幅が広がり信頼性につながっている。
  • 思いを具体的に伝え、スピーディーに実行できるようになった。
  • 具体的な経営計画書の立案ができるようになった。
従業員の方
  • 組織全体の革新に参加し、実践できる裁量を与えられた。
  • 目標値を絶対に達成する責任感が向上した。
  • 社内(上司・部下・同僚)から仲間として認知された。
  • 仕事の成果が上がり、評価してもらえた。
  • プロジェクトリーダーを任せられた。
  • 昇格させていただきました。
  • 経営者の視点で物事を考えれるようになった。
  • 経営者の想いを表面化してメンバーに伝えている。
  • マーケティングや経営スタイルなど様々な手法を学ぶことができたので、判断する時に安心感がある。

入学前と卒業後の役職に変化はありましたか?

役員クラス以上:27%→45%

会長社長クラス:9%→27%
役員クラス:18%→18%
事業課長・部長クラス:18%→36%
課長クラス:36%→9%
係長・主任クラス:9%→9%
一般社員:9%→1%

入学前に比べて、卒業後の役職は上位への昇格傾向が見られます。特に役員クラス以上への変化割合が大きく出ています。

入学前と卒業後に、業績または年収に変化はありましたか?

経営者層:業績 39.5%アップ
従業員:年収 42.7%アップ

入学前の業績を100%とすると、卒業後の業績は最大で178%の変化も見られ、平均して39.5%アップの結果が見られる。

入学前の年収を100%とすると、卒業後の年収は最大250%の変化も見られ、平均して42.7%の増額がみられた。

卒業後に、人生観や仕事の考え方に変化はありましたか?

卒業生全体のほぼ9割が、卒業後に人生観や考え方に変化があったと回答している。
とくに大きく変化があったと答えた割合は半数を超え、仕事面だけではなく人生観についてもポジティブな変化があったとみられる。

具体的なポジティブな変化について

  • 仕事の目的や目指すことの意味を考えるようになった。
  • ひとりで考えたり、偏った考え方をしていたが、現在は見方を変えてみたり、人の意見を聞いたり助けてもらいながら、考えをまとめれるようになった。
  • 技術だけの視点から経営(売上・数字)面からも物事が見れるようになった。
  • 経営者としての覚悟ができた。
  • 業務執行の担当外のことでも常に経営的な視点での判断が身についた。
  • 部下の指導育成では総合的なスキルが身につくことを第一に意識している。
  • 自分の狭い視野(部分最適)で仕事をしていることに反省させられた。
  • 自部門の組織だけでなく、他部門や他社のリソースの活用を考えるようになった。
  • 周囲からの評価と自己の達成感を得た。
  • 継続努力は年齢や立場を超え「覚悟を決めれば出来る」という自信につながった。
  • 自社分析をし、何を強化していけばよいか分かった。
  • 将来会社を継いだ時の方向性が見えてきた。
  • 技術開発だけではなく、多面的にプロジェクトを考え、市場や開発後の商品展開を考慮した仕様決定を行うようになった。

MBAで学んだことについて

MBAのどのようなことが役に立ちましたか?

  • 財務関係の知識が身につき、自社のマーケティングについて営業の人とも対等に話しができるようになった。
  • 専門分野以外でも幅広い知識を習得でき、今の仕事でも必要なスキルとなった。
  • 売上拡大のみならず利益や従業員のモチベーション、取引先(得意先・仕入先)満足など幅広い視野で企画導入提案することができた。
  • 個の総合力でレベルアップできた。
  • 理論的な考え方
  • 過去から現在に至るまでのアカデミックな考え方
  • 経営層の役割の難しさと、その対応にあたるための知見や手段、考え方が習得できた。
  • 管理会計による各数値の見方
  • 目標やビジョンの設定の仕方
  • 意見を発表する機会も多く、度胸が身についた。
  • 卒業論文の作成により、参考文献の調べ方や文章の書き方、構成力が身についた。
  • 修士論文は自社の問題を研修対象として問題構造を解明し、その解決方法について自社の幹部と共に検討することができた。
  • 業務の問題点を多面的に捉える考え方を学んだ。
  • 社内の課題や問題に対してロジカルな考え方を取り入れて判断できるようになった。
  • 過去に実際起きたケーススタディーを題材にした講義

仲間との絆やネットワークはどのように役に立ちましたか?

  • 卒業後も交流があり、世の中の動向や流れを知ることができる。
  • 同級生との交流は、自分の仕事の未来を考える上で役に立つ。
  • 情報交換や同世代の人たちの考え方を学ぶことができた。
  • 自社以外の事例や内情、考え方などを学ぶことができた。
  • 他の会社の人との交流が一番のメリット
  • 卒業後もモチベーション維持や情報収集に役立つ。
  • 業務やプライベートでも困った際に相談でき、気持ちのよりどころになる。
  • SNSで卒業後も継続的なコミュニケーションをとっている。
  • 他業種の経営層に人脈を広げることができた。
  • 社内や同業種の視点とは異なる立場からのアドバイスがもらえた。
  • 異業種の方々との交流
  • 卒業後も年次を超えた同窓会で繋がることができる

在校生や入学を検討している方へのアドバイスをお願いします

  • 自分の専門以外の分野でも幅広い知識が習得でき、他の会社の人との交流も魅力がある。
  • 国内市場のみならず海外市場も見据え、新しい視点での経営戦略が重要且つ必須な時代に、どう攻める(守る)かを学び、実践に役立てることができると思う。
  • 全般的に経営に必要な事項を学べるので、自分と仕事にあった経営手法が整理できる。
  • 現状を変えたい、ブレークスルーしたい、未来を創造したいと思う人は是非入学してほしい。
  • 仕事や考え方の幅が広がり、多角的で長期的に物事を考えれるようになると思う。
  • 経営学は幅広く正解は1つではないといわれるが、MBAでの学びは何か推進する上で迷った時の考え方のよりどころになる。
  • 会社の理解と支援が必要となり大変だが、一歩外側から自社を見ることができる有意義な2年間だと思う。
  • 仕事だけでなく人生においても大きな自信につながる交流や学びが得られると思う。
  • MBAで学んだということが、お客様からの高評価にもつながる。